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“体にいい”より、“体が静かに喜ぶ”という感覚 – モリンガティーという選択
健康のために飲んでいるはずの健康茶が、いつの間にか「我慢」になっていないだろうか。 苦い、青臭い、続かない。それでも「体にいいから」と自分に言い聞かせて飲み続... -
脳トレ・知育・認知症予防で注目。大人がハマるジグゾーパズルの魅力
休日の過ごし方にも、働き方にも、そしてこれからのエイジングケアにも。静かに熱を帯びる「大人のパズル文化」に、いま再び注目が集まっている。ウェルネスライフの中... -
いま、フッ素フリーの歯磨き粉を選ぶ理由。
ナチュラル派で静かに広がる、新しいオーラルケアのスタンダード 朝の身支度って、ある意味でその人の美学が問われる時間だ。スキンケア、ヘアスタイリングを終え、そし... -
革のお手入れから導いた、BOQのスキンケアオイルへの視点
BOQではこれまで、天然のレザーオイルを通して「油分が素材を守り、状態を整える」ことを実感してきました。その経験は、肌にもまったく同じように活きる と考えていま... -
自然派なのにデザート級。デーツ&バターという伝統の知恵。
デーツ+バターは伝統の最強ペア。甘さとコクが絡み合い、栄養も効率よくチャージ。甘いのに血糖値安定、満足感抜群。 -
第8回 最終回:フェアトレードの再発明。もう一度主導権を南側へ
フェアトレードの未来は生産者主導へ。欧州基準から脱し、データ透明性と顔の見える関係で本当のフェアを再発明する。 -
第7回:アフリカで起きている第二の独立。ブルキナファソの例は何を示すか
ブルキナファソの政変は新植民地主義への挑戦。フランス離れ・自立が進み、欧州中心のフェアトレード認証が揺らぎ始める。 -
第6回:認証を作ったのは誰か?欧州エリートネットワークの正体
国家より強い多国籍企業が認証で世界を支配。欧州のNGO・財団・企業が結託し、生産者は欧州ルールに従う構造に。 -
第5回:巨大企業の参入で加速した倫理の金融化
巨大企業がフェアトレードを採用するのは、ブランド防衛・ESG投資・責任転嫁のため。倫理が金融商品化し、新植民地主義の第3段階に。 -
第4回:生産者にとってフェアなのか?公平の名を借りた排除
フェアトレード認証が高額で小規模農家を排除。市場アクセスを欧州が握り、利益も購入国側へ。公平が新たな不公平を生む。 -
第3回:フェアトレードの価格は誰が決めているのか
フェアトレードの価格・基準は欧州が決定。認証料で団体が利益を得て生産者に負担。新たな格差と欧州中心の矛盾が生まれる。 -
第2回:支配のルールは変わらない独立後も続く新植民地主義
独立後も資源・債務・契約で欧米支配継続。新植民地主義の構造が貧困を生む。フェアトレードも欧米基準の非対称性残す。 -
第1回:フェアトレードはなぜ必要になったのか。背景にある搾取の歴史
チョコの青緑マークに違和感。「本当に生産者のため?」植民地時代の搾取が独立後も続き、フェアトレードは反省から生まれたが、認証制度は再び欧州主導に。 -
えっ 靴磨きで人格まで矯正? サンドハーストの超ストイック儀式
英国最強の士官学校が教える靴と自分の鍛え方 靴磨きって、普段はなんとなくのルーティンで終わらせてしまいがちだ。でも、世界にはそれを人格形成の核として扱う場所が... -
癒しとしっとり肌を手に入れる、海の贈り物「天然海綿スポンジ」
冬のバスタイム、ただ体を温めるだけじゃもったいない! 初冬になると、朝は布団から出るだけで戦争、夜は手足がカチコチ。そんな季節、バスタイムは体を温めるだけじゃ... -
なぜPFASは米軍基地から検出されるのか
PFAS汚染と米軍基地、日米地位協定の「壁」を探る 前回の記事(靴・アウトドア・古着好き必見!日常に潜むPFASリスクと対策)でも紹介した「PFAS(有機フッ素化合物)」... -
英国紳士に学ぶ。週末に取り入れたい「心を整える靴磨き」
「靴磨きって、身だしなみの一部でしょ?」そう思っていたが、歴代首相や王室メンバーを輩出した英国の名門校・イートン校では、靴磨きは“礼節を学ぶ儀式”として位置づ... -
靴・アウトドア・古着好き必見!日常に潜むPFASリスクと対策
知らずに使っているかも!? PFASの実態と日常生活でできる対策 最近ニュースで耳にする「PFAS」。一見、遠い科学の話のように聞こえますが、じつは私たちの日常に意外な... -
奈良発。”インカラー” のドレスソックスがすごい理由を語らせて
プロも認める、スーツスタイルの“名脇役” ドレススタイルの完成度を上げたいなら、足元の“見えないおしゃれ”にも気を配りたい。実は、ソックスひとつでスーツの品格は大... -
瀕死のトリッカーズを救う。レストア大作戦
中古で“瀕死”のトリッカーズを、自分の手でここまで蘇らせた メルカリで“かなり訳あり”なトリッカーズのカントリーブーツを買いました。価格は魅力的でしたが、届いた実... -
昔の知恵で、今を心地よく。BOQの暮らしブログ
BOQオンラインショップが提案するのは、昔の暮らしの知恵を取り入れながら、今の生活を心地よくアップデートする日用品選び。このブログでは、私たちがセレクトした品々... -
スーパーフード・デーツが甘味料に進化? 話題の“デーツシュガー”を試す理由
白砂糖を変えるだけで、暮らしはもっとヘルシーになる? スーパーフードの存在感が増すなかで、最近“デーツ”がじわじわ日本でも人気を集めている。食物繊維やミネラルが... -
「風邪をひきそう」と思ったらハーブティーで自然に立て直す。
「風邪、ひきそう…」そんな時、あなたは何を頼りにしているだろう。薬? それとも気合い?私が最近見つけたのは、そのどちらでもない。ハーブティー。 アメリカのハー... -
靴下にだって気を抜かない
奈良発・上質靴下の新定番インカラー 毎日の足元にちょっとした特別感を加えるなら、奈良で作られるレッグウェアブランド・インカラーの靴下に注目してほしい。見た目の... -
保湿も修復もおまかせ。ミツロウは、肌の頼れる相棒。
乾燥の季節、顔や手がガサついてると気分もどんよりしがち。そんなときに頼れるのが、「ミツロウ」という自然のスキンケア成分。実はこれ、ミツバチが作る天然のワック... -
なぜ私たちはこのデーツシードオイルに注目したのか
ナツメヤシの種から生まれた希少なデーツシードオイル 私たちは長年、革製品のケアを通じて“素材を活かす力”を大切にしてきました。そして、その過程で気づいたのは、日... -
流行に惑わされない本物の価値
品質のための最良の選択 私たちのブランド名「BOQ」は、「Best Option for Quality」の頭文字から生まれました。直訳すると「品質のための最良の選択」となります。しか...
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