WATCH GUIDE 時計ガイド

06.04.08 UPDATE

A.LANGE & SOHNE(ランゲ&ゾーネ)

ドイツ  ・  Web Site

創業1845年。創業者アドルフ・ランゲが、ドイツ、ドレスデン郊外のグラスヒュッテで、時計工房を開いたのがランゲ&ゾーネの始まり。その後、第二次世界大戦で社屋が焼失。戦後は旧東ドイツ国営企業に吸収され、ブランドが一時消滅したりと不遇の時代を過ごしたが、ベルリンの壁崩壊を決起に1994年に復興を果たし、創業者のクラフトマンシップの神髄を今に伝える『ランゲ1』を1994年に発表。その精緻を極めたムーブメントは、全世界の時計界に衝撃を与え、再建からわずか数年で、最高級時計メーカーとの評価を確立した。スイスの時計メーカーとは一線を画した独自のムーブメント、そして様式美を持つランゲ&ゾーネは、いまドイツにおける高級時計の新たな歴史を刻み始めている。

▲ ページTOPに戻る

ALAIN SILBERSTEIN(アラン・シルベスタイン)

フランス   ・  Web Site

建築家であり、インダストリアルデザイナーであるアラン・シルベスタインは、1987年の国際宝飾・時計見本市(バーゼルフェア)で3本の時計を発表し、ブランド「アラン・シルベスタイン」はそのデビューを飾る。機械式時計の機能に対する造詣の深さ、そして精緻なメカニズムを包み込む独創的なデザイン。その後、美しい“オブジェ”のような作品を次々と発表し、「時計の建築家」とも称えられるようになる。バウハウスの理念をベースとした、赤、青、黄色といった原色で塗り分けられた針やユニークで幾何学的な意匠。優れた機能と美しいデザインが結実したその機械式時計づくりは、今も世界中の時計ファンを魅了する。現在でも6人の技術者を含む20人のスタッフと共に、年間約2,000本の独創的な時計を丹誠込めて作り続ける。

▲ ページTOPに戻る

ALPINA(アルピナ)

スイス  ・  Web Site

1883年、ゴットリブ・ハウザーにより、スイス・ジュネーブの地で創業。当時、時計職人であった同氏が、部品購入のために職人たちの組合を組織したことからすべてが始まる。独自の「アルピナキャリバー」を開発後、ドイツにも活躍の場を拡大。“Alpina”は、最高級の代名詞とも言われるようにもなる。1933年には、初のステンレス製スポーツウォッチ「ブロックウール」を発表、また1938年にはベストセラーとなる「アルピナ4」を誕生させる。またタキメーター機能や防水リューズを搭載した「スタータイマー」は、当時の時計業界ではセンセーショナルな存在となり、同ブランドを代表するモデルとして歴史に名を刻む。最近では往年のスタータイマーの復刻版となるコレクション「リ・エディション1950」を発表、アルピナキャリバーの系譜を受け継ぐクラシカルな造形が、世界の愛好者から注目を集めている。

▲ ページTOPに戻る

ANTOINE PREZIUSO(アントワーヌ・プレジウソ)

スイス  ・  Web Site

ミニッツリピーターやトゥールビヨンなどの複雑極まるムーブメントを組み立てることができる歴史的な天才時計師がアントワーヌ・プレジウソ。企業に属さず自らの工房で手作りの時計を作り上げるスイス・独立時計師協会(通称アカデミー)の理事も務め、もっとも注目を集める時計師のひとりである。卓越した才能と技術が生み出すムーブメントは、ジュネーブ市が僅か数社だけに認定したジュネーブシールの認定を受け、数社の高級時計メーカーにこれらのムーブメントの供給も行っている。

▲ ページTOPに戻る

ARNOLD&SON(アーノルド&サン)

スイス  ・  Web Site

イギリスの時計師、ジョン・アーノルドは、スプリングデタント脱進機やらせん状のヒゲゼンマイなど多くの発明をしたことで知られている天才時計師。1771年、経度測定の功績により軽度学会から賞金を授与。それをもとに息子と共同でブランドを設立したのがアーノルド&サンの始まりである。開発した航海用クロノメーターは英国海軍をはじめ著名な探検家たちの航海で採用され、大航海時代の英国の発展に寄与したのであった。2001年に創業者たちが追い求めた完璧なタイムピースの技術とプライドを受け継ぎ、英国が誇る時計ブランドとして現代に復活を果たしている。

▲ ページTOPに戻る

AUDEMARS PIGUET(オーデマ・ピゲ)

スイス  ・  Web Site

オーディマピゲは、1875年、スイスのジュウ渓谷に位置するル・ブラッシュでジュール・ルイ・オーデマとエドワール・オーギュスト・ピゲにより、創業されました。1889年第10回パリの万国博覧会で発表された超複雑時計「グラン コンプリカシオン」は、その最高水準の技術を世界に知らしめることとなりました。その後、世界初のミニッツリピーター腕時計(1892年)、世界最小のミニッツリピータームーブメント(1915年)などの開発・発表により、さらに順調な歩みへ。ジュエリーウォッチや複雑時計、超薄型の時計製造にも進出し、着実に活躍の幅を広げていきました。また1972年に発表されたロイヤル オークは、業界初、船の栓窓のデザインにならった八角形の高級スポーツウォッチで、日本ではオーディマピゲの頭文字をとり、APブランドとして多くの人々に愛されています。

▲ ページTOPに戻る

AUGUSTE REYMOND(オーガスト レイモンド)

スイス  ・  Web Site

1898年、オーガスト・レイモンドにより、スイス・トラメランの地で創業。幾多の優秀な時計職人が生まれたジュラ渓谷の麓で、その歴史を綴り始める。同ブランドの名を世界に知らしめたのは、1920年代に開発された「ユ二タス」と呼ばれる小型ムーブメント。そのキャリバーの優秀さは、70年以上経た現在でも同じ機種が生産されていることからも実証される。その後も世界初の回転板を使用したデジタル時計を発表するなど、先進的な活躍を重ねるとともに、フルレバーシステム、ショックプルーフ、ウォータープルーフの開発など、現在の腕時計に搭載される機構のパテントホルダーとしても有名。同氏の没後も高精度クロノグラフや盲人用展示時計などの作品を次々と発表。その革新的な時計づくりのクラフトマンシップは、現代に脈々と息づく。

▲ ページTOPに戻る

BALL(ボール)

アメリカ  ・  Web Site

1891年創業。当時、オハイオ州で起きた鉄道衝突事故をきっかけに、鉄道員が使用していた時計の精度と使用方法について調査するようウェブスター・C・ボールに依頼し、同氏は鉄道標準時計としての基準と検査システムを考案した。時計の誤差は1週間に30秒以内、文字盤に使用される数字はアラビア数字など、数多くの厳しい条件を満たした時計だけに鉄道時計としての資格を与え、鉄道文化の普及に大きく貢献する。現在は、「過酷な状況下で正確に時を告げる時計」をモットーに、耐磁性、耐衝撃性、防水性、また画期的な夜光システム「マイクロガスライト」を採用する等、屈強なモデルを開発すると共に、COSC認定クロノメーターを取得したモデルも発売するなど、少ない誤差を実現する理想の時計づくりを今なお追求し続けている。

▲ ページTOPに戻る

BAUME & MERCIER(ボーム&メルシェ)

スイス  ・  Web Site

ボーム&メルシェは、1830年、スイスのラ・ショード・フォンでボーム兄弟社として創業されました。エナメルの細密手法で肖像画、宗教画、風景、花などをケースにあしらった懐中時計は、貴族間で富と権力の象徴として好まれ、19世紀後半にはユニバーサル・エキシビション(国際見本市)に出展した作品で金賞を6個も受賞するなど、多くの栄誉と名声を獲得。その後、ボーム家の子孫ウイリアム・ボームと芸術を愛するポール・メルシエの出会いにより、ボーム&メルシエ社と社名を変更し、1920年に新たなスタートが切られました。ボーム&メルシェ、ファブリケーション・ジュネーブの商号を登録するとともに、高品質時計の証として名高いジュネーブ刻印を次々と獲得。現在では、調和と純粋を意味するギリシャ文字のファイ(Φ)のブランドシンボルととともに、価値ある高級時計として世界で多くの人々に愛されています。

▲ ページTOPに戻る

BEAT HALDIMANN(ベアト・ハルディマン)

スイス  ・  Web Site

1991年設立のベアト・ハルディマンは、スイス・独立時計師協会(通称アカデミー)に属する若き才能の同氏が立ち上げたウォッチブランド。1993年、資格保有率1%といわれる難関の国家認定職人マイスターの称号を取得。その後、レギュレーターを中心に製作活動を行ない、2000年に完成したダブルレギュレーター「レゾナンス」の素晴らしさは、ラ・ショー・ド・フォン国際時計博物館での永久展示が決定しているほど。 2003年には、時計として最も複雑かつデリケートなセンタートゥールビヨン機構を、独創的なオリジナリティあふれる腕時計としてまとめ上げ、日本に初上陸。世界からも注目を集める存在となる。また、斬新なトゥールビヨン・ケージの構造・配置、ムーブメントの奏でる音にもこだわった「H1」でも有名。

▲ ページTOPに戻る

BEDAT & CO(ベダ&カンパニー)

スイス  ・  Web Site

スイス時計業界で長年のキャリアを誇る母シモーヌと、息子クリスチャンのベダ親子によって、1996年に設立された高級時計ブランド。コレクションはクラシックかつエレガントなデザインとディテールへのこだわりがファッション性を高めており、さらに自社で独自に取り決めた品質基準を設定するなど品質への妥協なき姿勢もブランド価値を高めている。

▲ ページTOPに戻る

BELL&ROSS(ベル&ロス)

フランス  ・  Web Site

1991年、カルロス・ロシロとブルーノ・ベラミッシュにより、フランス・パリの地で創業される。3年後の1994年には世界25カ国で「Bell&Ross」ブランドを展開、その後瞬く間に、ヨーロッパをはじめ欧米、アジアなどでも揺るぎない地位を確立する。現在では”デザインとテクノロジーの融合”をコンセプトとし、宇宙から深海まで極限の使用に挑戦するプロユースシリーズ、1950年代のパイロットウォッチをモチーフとした本格的スポーツモデルなど、その優れた機能性に加え、フランス生まれらしい“エスプリに富んだ意匠性”を有するコレクションで世界中のファンを魅了し続けている。スペイン国王をはじめ、アラン・ドロン、アルパ・チーノ、トム・クルーズなど、各国・各界の著名人にもファンが多く、スタイリスト、カメラマン、デザイナーなどのファッションリーダーにも広く愛用されている。

▲ ページTOPに戻る

BERTOLUCCI(ベルトルッチ)

スイス  ・  Web Site

1987年、イタリア人のレモ・ベルトリッチにより、スイスの地で創業。1998年に、イタリア独特の造形美とスイスの伝統的な製造技法を融合させた「セレナ・コレクション」を発表し、エレガント&高精細なウォッチとして、女性ファンを中心に人気を博す。2003年のバーゼルフェアでは、斬新な意匠の「ドッピアシリーズ」を発表するなど、その独創的で美しいデザインとともに、時計界にセンセーションを巻き起こしている。2004年には、中央のダイヤモンドが回転するニューモデル「レンティス」を発表。男性用スポーツウォッチ「ウオモ」やラグジュアリーな宝飾時計「ポエム」などのコレクションでも、世界にその名を轟かせる。

▲ ページTOPに戻る

BLANCPAIN(ブランパン)

スイス  ・  Web Site

1735年、時計職人ジャン・ジャック・ブランパンが設立した、現存するメーカーのなかで最も古い歴史を誇るブランド。創業以来、伝統的手法で高品質な時計づくりに優れた技術と発明の精神を捧げてきたが、クオーツ時計の普及などにより1970年代には経営難で休眠状態に陥る。1983年、当時オメガの役員だったジャン・クロード・ビバー氏の尽力によってブランパンが復活。創始者ブランパンの遺志とスイス伝統の技術を受け継ぐ実力派メーカーとして、自社製ムーブメント「エボージュ」、世界最小のミニッツリピーターなど次々と新開発の製品を発表。その後トウールビヨン・永久カレンダー・ミニッツリピーター・ムーンフェイズ・クロノグラフ・ウルトラスリムの6つの全機能を1本の腕時計に集約した究極のグランド・コンプリケーションモデル「1735」も発表し、卓越した技術力を見せつけることになった。

▲ ページTOPに戻る

BOUCHERON(ブシュロン)

フランス  ・  Web Site

1858年、フレデリック・ブシュロンが創業した宝飾ブランドの名門ブシュロン。グラン・サンクと称される世界5大宝飾ブランドのひとつであり、名だたる宝飾店が並ぶパリのヴァンドーム広場にもっとも早く直営店をオープンしたことでも有名。1880年頃からすでに宝飾時計には着手し、時計の歴史は長い。2000年にゼニス社のエル・プリメロを搭載した自動巻クロノグラフの発表、続いて男性向け機械式時計コレクション「メック」を発表するなど、新たな時計分野の展開を進めている。

▲ ページTOPに戻る

BOVET(ボウェ)

スイス  ・  Web Site

coming soon

▲ ページTOPに戻る

BREGUET(ブレゲ)

フランス  ・  Web Site

coming soon

▲ ページTOPに戻る

BREITLING(ブライトリング)

スイス  ・  Web Site

1884年、レオン・ブライトリングにより、スイス・サンティミエの地で創業。それまでパイロットになることを夢見ていた同氏は、パイロット用小型懐中クロノグラフを数多く製作し、その夢を自らの時計に託した。1914年に父レオンの跡を継いだ「ガストン」は、翌年、世界初の腕時計型クロノグラフを発表。また3代目「ウィリー」の時代には、世界初の対数目盛付きの計算尺を装備した「クロノマット(1942年発表)」、あらゆる航空計測を可能とした「ナビタイマー(1952年発表)」など革新的な製品を次々に発表し、「パイロットウォッチの代名詞」とも言われるほどの名声を手中にする。さらに2001年には、全モデルのクロノメーター化を実現。創業以来一貫して、プロのための“計器”にこだわり、計器としての精度、機能性、視認性を追求し続けている。

▲ ページTOPに戻る

BUTI(ブティ)

イタリア  ・  Web Site

2001年、トマソ・ブティにより、イタリア・フィレンツェの地で創業。「イタリアメイドの高級腕時計を創る」という同氏の夢を実現するため、3つの工房でケース製造から仕上げにいたるまできめ細かな工程が行われている。なかでもケースは1993年までパネライのケースを製造していたファクトリーで作られており、フィレンツェへの強いこだわりが感じられる。ケース径42mmの迫力あるボディ、文字盤の大胆なカラーリングとダイヤモンドをあしらったインデックスなど、インパクトのあるデザインはイタリア的美意識を大切にするトマソ・ブティならでは。イタリアの時計雑誌「L’OROLOGIO」の読者による投票で、’03年度のベストウォッチに輝いたことからも、その人気の高さがうかがわれる。

▲ ページTOPに戻る

BVLGARI(ブルガリ)

イタリア  ・  Web Site

1884年創業のイタリアの高級宝飾ブランド。ブルガリウォッチがラインナップしたのは1940年代に遡るが、1970年代に自社製時計製造を目指して発表した「ブルガリ・ブルガリ」が好評を博し、1980年代に入りブルガリ・タイム社をスイスに設立。以降クロノグラフ、自動巻きムーブメントモデル、複雑時計と次々に発表した。現在は2つの時計工房も傘下に収め、さらなる時計技術の体制強化をはかっている。

▲ ページTOPに戻る

CARLO FERRARA(カルロ・フェラーラ)

イタリア  ・  Web Site

coming soon

▲ ページTOPに戻る

CHAUMET(ショーメ)

フランス  ・  Web Site

coming soon

▲ ページTOPに戻る

CHOPARD(ショパール)

スイス  ・  Web Site

1860年、ルイ-ユリス・ショパールが、スイスのソンヴィリエで小さな時計工房を開設したのが、ショパールの歩みの始まり。スイス鉄道へ高精度の懐中時計を納入するメーカーとしてその名が知れわたり、ジュネーブに進出の後、高級宝飾時計ブランドとしての地位を確立。時を経て1963年、ドイツで宝飾時計の製造・販売を手がけていたカール・ショイフレのM&Aに応じ、現在では世界150カ国で愛されるハイジュエリーブランドとして成長を遂げている。品質へのこだわりから部品の製造、組み立て、仕上げに至るまで一貫した自社工場による生産体制を整え、1976年にはムービングダイヤモンドが文字盤を彩る「ハッピーダイヤモンド」を発表、1996年には高性能ムーブメント「L.U.C」の開発に成功するなど躍進をつづけている。また、ヴィンテージ・カーレース「ミッレミリア」のスポンサードのほか、カンヌ国際映画祭や白血病撲滅財団のサポーティングなど、価値あるメセナ活動でも有名である。

▲ ページTOPに戻る

CONCORD(コンコルド)

スイス  ・  Web Site

coming soon

▲ ページTOPに戻る

CORUM(コルム)

スイス  ・  Web Site

1955年に甥のルネ・バンワルトがスイス、ラ・ショー・ド・フォンに創設したブランド。1956年に発表した「ノーマーカーダイヤル」は世界初の文字盤にインデックスのない腕時計、1965年には本物のアメリカ金貨を2つに割ってムーブメントをはめ込んだ「コインウォッチ」を発表するなど、斬新なアイデアと素材使いのユニークさで独創的なデザインの時計を作り続けている。1960年に誕生したコラムの基幹モデル「アドミラルズカップ・ウォッチ」は、世界4大ヨットレースの1つにちなんだスポーツモデル。1982年に発表した文字盤に国際信号機を配したデザインによって広くブランドの認知を高めた。さらに新生コルムとしてスタートした2000年以降も、ドーム型風防の「バブル」、大型台形ケース「トラピーズ」など大胆なデザインのモデルを発表し世界的ベストセラーを達成、その健在ぶりを示しています。

▲ ページTOPに戻る

CREDOR(クレドール)

日本  ・  Web Site

日本を代表する時計ブランド「セイコー」。その特選腕時計シリーズとして、1974年に誕生したのがこのクレドール。精密加工技術や卓越した技能を持つ匠の技に、金やプラチナなど厳選された素材、そして日本人の美意識を結集させ、高級モデルとしての地位を不動のものに。なかでもクルーザーのハッチをイメージした精悍なフォルムが際だつ「パシフィーク」シリーズ(1993年発表)は、クレドールブランドの代表作としても有名。クォーツがゼンマイの動力を制御する「スプリングドライブ」(2002年発表)、ムーブメントとダイヤルに日本の情景をモチーフにした彫金模様を施したハーフハンターウオッチ(2003年発表)など、次々と世界的な高級時計の話題作を送り出している。

▲ ページTOPに戻る

DANIEL ROTH(ダニエル・ロート)

スイス  ・  Web Site

時計職人を志したダニエル・ロートは、時計学校卒業後、ジャガー・ルクルト社、オーディマ・ピゲ社で技術を磨く。その後ブレゲの遺した数々の複雑時計の復刻を手がけ、ブレゲ再興に携わる。ダニエル・ロートの功績により、ついにブレゲ社は1988年にトゥールビヨンを発表するにいたった。その同じ年、自らのブランドを設立し、オリジナルのトゥールビヨンの発表にいたる。複雑機構を知り尽くしたダニエル・ロートが開発した独創的なデザインのケースはブランドのシンボルである。2000年よりブルガリグループの傘下となっている。

▲ ページTOPに戻る

DE WITT(ドゥ・ヴィット)

スイス  ・  Web Site

ブランドの代表ジェローム・ドゥ・ヴィットは、母方がナポレオンの血を引いており、ナポレオンの5代目にあたり、コレクションにもナポレオンの血統を感じさせる気品を漂わせる。 ショパール、クリストフクラレ、ジャケ、バルジュー、ヴィーナス、ETAなどからベースムーブメントを仕入れ、時計師、彫金師がパーツの面どり、加工を行った後に丹誠込めて組み上げる時計造り。ベースムーブメントと比べ、精度と美しさに長けていることも特徴の一つである。現在「ニューエイジ」と「ニューエンパイア」の2つのケースデザインがあり、それぞれ搭載するムーブメントによりバリエーションを持たせている。

▲ ページTOPに戻る

DUBEY & SCHALDENBRAND(ダービー&シャルデンブラン)

スイス  ・  Web Site

1946年、ジョージ・ダービーとレネ・シャルデンブランの両氏により、スイスの地で創業。スプリット・セコンド・クロノグラフを簡素化した新発明「インデックス・モビーレ」により、その第一歩を踏み出す。1995年には復刻版のインデックス・モビーレを限定版で発表。また1999年には独創的なトノーケースにアール・ヌーボーの意匠を盛り込んだ「アエロディーン」で世界的な注目を集める。65以上もの工程を経て仕上げられるダイヤル、柔らかなカーブを描いたステンレスやローズゴールドのケースなど、匠の技を継承するクラシカル&モダンな機械式腕時計づくりは、現在も多くの時計愛好家の心を魅了する。

▲ ページTOPに戻る

EBEL(エベル)

スイス  ・  Web Site

1911年、ユージン・ブルムとアリス・レヴィにより、スイス(ラ・ショー・ド・フォン)の地で創業。創業からわずか3年後の1914年、独自機能を持つリングウォッチにより「スイス・ナショナルエキシビション」で金賞に輝く。また1929年には「バルセロナ展示会」に作品を出展し名誉証書を受賞するとともに、世界的に知られる存在となる。建築に共通する概念と伝統を有するその時計づくりは、金属の塊から削りだした優美で堅牢なケースデザインの「スポーツクラシック」をはじめ、「1911」など多くの名コレクションを生み出している。ウエーブブレスレットとモノコック構造の「クラシックウェーブ」、ギョーシェ彫りが施されたオーバル型のインダイヤが印象的な「1911クロノグラフ」などでも有名。創業以来、高品質と美しい意匠を追求する姿勢は、今も変わらない。

▲ ページTOPに戻る

EBERHARD(エベラール)

スイス  ・  Web Site

エベラールはジョージ・エミール・エベラールによって、1887年にスイス時計産業発祥の地ラ・ショー・ドーフォンに創業されました。1919年シングルプッシュボタンのクロノグラフ腕時計を発表以来、自動巻腕時計開発、2プッシュボタンのクロノグラフの開発に成功し、その技術力は高く評価されイタリア帝国海軍の将校用腕時計として正式採用されました。以降も新技術への挑戦と革新を続け、ツインバレルを搭載した8日巻時計「8デイズ」、時計史上初めてインダイアルを横4連に並べたクロノグラフ「クロノ4」など次々と発表をつづけ、高級時計の国際市場のなかで、特にクロノグラフの名門として確固たる地位を築きあげています。

▲ ページTOPに戻る

EPOS(エポス)

スイス  ・  Web Site

1984年、クオーツ時計の普及のなかでスイス製機械式時計の復興を願ってピーター・ホッファーがスイス ビエンヌで設立したブランド。機械式時計の愛好家であったピーター・ホッファーは、ひとりでも多くの人に機械式時計の魅力を理解してもらえるように、スイスの時計つくりの伝統にこだわったリーズナブルな本格機械式時計の製造を目指した。厳選されたムーブメント、文字盤やケースの仕上げからうかがえる品質と、コストパフォーマンスの高さが人気である。

▲ ページTOPに戻る

FORTIS(フォルティス)

スイス  ・  Web Site

1912年、ヴァルター・フォグトにより、スイス・グレンシェンの地で創業。「FORTIS」とはラテン語で「強い」を意味する。1926年、イギリスの発明家「ジョン・ハーウッド」との共同開発により、世界初の自動巻腕時計の開発に成功。世界中に「フォルティス」の名を轟かせることとなる。時を経て1967年、プラスチック素材を用いた初の時計「フリッパー」が誕生。当時のセレブたちが愛用したことから、爆発的な人気を博する。また1990年代に発表された「コスモノート クロノグロフ」は、機能性や耐久性、精度など、あらゆる面からの厳格なテストをクリアし、1994年にロシア宇宙訓練センターのオフィシャルウォッチとして認定。宇宙船打ち上げに際し、宇宙飛行士の標準装備品のひとつとなる。現在では、パイロット・クロノグラフやクロノアラームなど、さまざまな極限状態で活躍する時計ブランドとしてもその名が知られる。

▲ ページTOPに戻る

FREDERIQUE CONSTANT(フレデリック・コンスタント)

スイス  ・  Web Site

1988年、ピーター・C・スタースにより、スイス・ジュネーブの地で創業。ブランド名のフレデリックは、同氏の妻の曾祖母、コンスタントはスタース氏の、文字盤職人であった曾祖父に由来するもの。デザインの立ち上げから最終組み立てまで、一貫した自社生産を行っているのも特徴である。1994年、機械式時計の“ハート”(心臓部)であるバランスホールの部分がオープンになっている「ハート・ビート」コレクションを発表し、機械式時計ファンの心を捉える。さらに最上級ライン「ハイライフ」、独創的デザインの「パスエイション」、ベーシックスタイルの「クラシック」を展開し、バリエーションも充実。同ブランドでは、一部の愛好家だけでなく、より多くの人々に高品質な時計を提案することをモットーとし、独創的なデザインとともに、コストパフォーマンスの高い製品づくりを基本理念としている。

▲ ページTOPに戻る

GERALD GENTA(ジェラルド・ジェンタ)

スイス  ・  Web Site

coming soon

▲ ページTOPに戻る

GIRARD-PERREGAUX(ジラール・ペルゴ)

スイス  ・  Web Site

1791年、ジャン・フランソワ・ボット氏により、スイス・ジュネーブの地で創業。1856年にはコンスタン・ジラール氏により、「ジラール・ペルゴ」ブランドとして、新たな歩みを始める。19世紀後半には、スリー・ゴールド・ブリッジ付トゥールビヨンをはじめとする複雑時計の発表により、世界的な名声を確立。さらに20世紀に入ると、すぐれた機能性と品質を有する高級時計ブランドとしても定評を博する。近年では、フェラーリとの共同開発による新作モデルなどでも有名。現在もマニュファクチュール(自社一貫生産)という伝統を貫く、スイス指折りの老舗ブランドとして知られている。

▲ ページTOPに戻る

GIULIANO MAZZUOLI(ジュリアーノ・マッツォーリ)

イタリア  ・  Web Site

イタリア、フィレンツェ郊外で生まれ育ち、フィレンツェをこよなく愛するデザイナー、ジュリアーノ・マッツォーリ。2001年に自身の名前を冠したブランドを設立し、ステーショナリー、筆記具、時計など、オリジナリティ溢れるスタイリッシュな雑貨やアクセサリーのコレクションを発表している。マッツォーリ氏のデザインのインスピレーションは日常にある普段何気なく目にしているもの。高級腕時計マノメトロは圧力計がモチーフになっている。

▲ ページTOPに戻る

GLASHUTTE ORIGINAL(グラスヒュッテ・オリジナル)

ドイツ  ・  Web Site

ドイツ時計の聖地「グラスヒュッテ」の名を冠する、名門ウォッチブランド「グラスヒュッテ・オリジナル」は、1845年、フェルディナンド・アドルフ・ランゲにより、時計工房の町ドイツ・グラスヒュッテの地で創業された。1995年のバーゼルフェアで「グラスヒュッテ・オリジナル」ブランドとして世界的にデビューする。以来、重厚な意匠と緻密な精度で世界の時計愛好家から高い評価を獲得。世界初のカウントダウン機構を持つ機械式時計「パノレトログラフ」や、アバンギャルドな魅力とクラシカルな雰囲気が表現された「カレ コレクション」などの名作で魅了するとともに、創業以来すべて自社製作・組立てというマニュファクチュールを継承する。

▲ ページTOPに戻る

GRACE FABLIAU(グレースファブリオ)

日本  ・  Web Site

1985年創立。その名、グレース・ファブリオは、「優雅なる神話」を意味する。長年受け継がれてきた機械式時計の伝統技術と美しいデザインの調和。時計という作品づくりをこよなく愛する姿勢を背景としたその徹底したこだわりは、愛好者の間はもちろん、数多くの有名ウォッチブランドが集うスイスの時計界産業からも注目されている。近年は様々な機能を各モデルに搭載させたベーシックな「M.F.S」シリーズ、シースルー文字盤からビックデイトが覗く「BC」シリーズに加え、入手困難なオールド・ムーブメントを現代のデザインとの融合で甦らせたスペシャル モデルを発表するなど、スイスの時計界も注目するクラシックでモダンなウォッチブランド。幅広い層のファンから多くの期待と注目を集めている。

▲ ページTOPに戻る

GRAHAM(グラハム)

スイス  ・  Web Site

17世紀から18世紀の時計産業最盛期のイギリスには、優れた時計職人が多く輩出された。その代表、ジョージ・グラハム(1673-1751)は、「イギリス時計の父」として歴史に名を残す偉大な時計師トーマス・トンピオンに師事し、後に時計機構のなかで重要な役割を果たす脱進機について画期的な業績を次々と成し遂げていった。1720年には時計製作史上初のクロノグラフを発明し、クロノグラフの父として有名である。この歴史ある英国伝統のブランドが、2001年に現代の「グラハム」として復興を果たした。偉大な創業者に敬意を表し、現在では発表される製品のすべてがクロノグラフに限定されている。

▲ ページTOPに戻る

Grand Seiko(グランドセイコー)

日本  ・  Web Site

1960年、初代グランドセイコーが誕生。以後、現在に至るまで、より正確に、より見やすく、そんな「当たり前」とも言えるテーマを深く追求するとともに、「いい時計とは何か」を常に問い続け、あくなき技術革新を重ねる。その一方で、確かなクラフトマンシップが息づくグランドセイコーは、現在でも熟練した職人の技がおしみなく注ぎ込まれている。さらにメカニカルムーブメントについては、独自の規格基準を設定し、17日間にも及ぶ厳しいテストをクリアしたものだけが世に送り出される信頼性。セイコーの最高ブランドにふさわしい品質と意匠にきめ細かくこだわるグランドセイコーは、昔も今も、「本物」志向のファンを魅了し続けている。

▲ ページTOPに戻る

GRIMOLDI(グリモルディ)

イタリア  ・  Web Site

グリモルディは時計収集家であるアンセルモ・グリモルディが、1964年に、イタリア ミラノで、ジュエリーと時計のショップをオープンしたことに始まる。アンセルモの影響を受けた長男ロベルトはスイスで時計技術を習得し時計師に成長、次男ジョルジョはイタリア国内でデザインを学び時計、宝飾品のデザイナーへ成長した。スイス機械式時計とイタリアンデザインが見事に融合したグリモルディの時計は、カラフルでインパクトのある巨大なケースが印象的で、時計愛好家をはじめ幅広い層の人々を魅了している。

▲ ページTOPに戻る

HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)

アメリカ  ・  Web Site

1920年、ハリー・ウィンストンにより、アメリカ・ニューヨークの地で創業。世界的なジュエリーブランドとしてのノウハウを活かし、1989年に宝飾時計分野に進出する。「ハリーの宝石に似合う時計を」というコンセプトのもと、2001年には、フランソワ・ポール・ジュルヌとの共同開発による「オーパス ワン」を発表し、時計史に残る傑作としてその名を時計界に轟かせる。その後、「オーパス ツー」「オーパス 3」と名作を世に送り出し、現在ではスイスの名門ウォッチメーカーと肩を並べるほどの“超一流”ブランドとして知られている。

▲ ページTOPに戻る

HUBLOT(ウブロ)

スイス  ・  Web Site

フランス語で「舷窓」を意味するウブロは、1980年のバーゼルフェアでデビューしたブランド。斬新でシャープなデザインながらも洗練されたラインで、シンプルかつエレガントなデザインが魅力。創業者カルロ・クロッコは、「スイス時計の技術とイタリアンデザインをあわせもつ個性的な時計作り」をめざし、商品コンセプトから、デザイン、プロデュースまでを一切取り仕切っている。それまでの高級時計の常識を超えたウブロのデザインは、ラバーベルトやゴールドケースなどを自由に組み合わせるなど次々と新しい感動を与え続けている。デビューから20年を経た現在、クラシックライン、クロノグラフ、ダイバー、GMT、ジュエリーなど商品バリエーションも広がっている。

▲ ページTOPに戻る

IKEPOD(アイクポッド)

スイス  ・  Web Site

ドイツの若き実業家オリバー・アイク、オーストラリアのデザイナー、マーク・ニューソン。アイクポッドは1994年、両氏の出会いによってスイスで産声を上げました。「高性能を当然としながらも、デザイン性の高い時計づくりを」。そんな思いのもと、突出したデザイン性と革新的な機構の作品を次々と発表し、わずか10年ほどで世界的なメーカーへと成長を遂げています。さらにはC.O.S.C(スイス公式クロノメーター検査協会)のクロノメーター認証を受けた高精度機械式ムーブメント、フライング・トゥールビヨンの自社開発など、その技術面でも老舗メーカーに負けないほどの高い評価を得ています。

▲ ページTOPに戻る

IWC(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)

スイス  ・  Web Site

正式名称はインターナショナル・ウォッチ・カンパニー。IWCは、1896年、スイス北東部のシャフハウゼンで創業されました。創業者はアメリカの時計職人フローレンタイン・アリオスト・ジョーンズ。当初は懐中時計を製造し、名機キャリバー72(通称:シャフハウゼン・ムーブメント)で一躍その名を世界に知らしめました。その後、第二次世界大戦中、英国やドイツからの要請でミリタリー・ウォッチの数々を手がけ、多くの歴代の傑作腕時計を生み出しました。近年も永久カレンダーの腕時計、ダ・ヴィンチ(1985年)をはじめ、長時間のパワーリザーブを誇るムーブメントを搭載したポルトギーゼ(2000年)、永久カレンダーやスプリットセコンド機能の腕時計でありながら日常のハードな使用にも耐えられるGSTスポーツ・ウォッチ(2001年)など、常に新たな価値をそなえたウォッチを発表しつづけています。

▲ ページTOPに戻る

JACOB & CO.(ジェイコブ)

アメリカ  ・  Web Site

1981年、ジェイコブ・アラボにより、アメリカ・ニューヨークの地で創業。ジュエリーブランドとして歩みを始めた同ブランドは、1990年、CDカバー用のジュエリーを探していた歌手の目に止まったことから、その名を音楽界に轟かせることに。そして、ペンダントからピンキーリングまで数多くのユニークなダイヤモンドの作品を手がけた後、時計づくりという新境地へ進出。3.25カラットのダイヤモンドが煌めくベゼルを採用した「ファイブタイムゾーンウォッチ」は、ゴージャス、そしてファッショナブルな逸品として、ハリウッドスターやスポーツ選手など、世界のセレブ御用達ウォッチとして知られている。

▲ ページTOPに戻る

JACQUES ETOILE(ジャッケ・エトワール)

ドイツ  ・  Web Site

1996年にドイツ、ローラッハで時計師クラウス・ヤコブが立ち上げたブランド。17歳のときから時計職人の修業を積み1987年にマイスターウォッチの資格を得たクラウスが、家業の時計店を継ぎ、開店40周年記念にオリジナルウォッチを発表したのがジャッケ・エトアールの始まりである。名作ムーブメントのコレクターでもあるクラウスが手掛けた時計は、ヴィンテージムーブメントを搭載したモデル。緻密な作業と高度な技術で見事に蘇生した名作ムーブメントに、ハンドメイドのケース、ダイヤルにはギョーシェ彫りを施すなど、まさにマニア垂涎の時計である。

▲ ページTOPに戻る

JAEGER-LECOULTRE(ジャガー・ルクルト)

スイス  ・  Web Site

ジャガー・ルクルトは、1833年、スイスのル・サンティエで創業されたマニュファクチュール(時計の機械部品から一貫生産している総合時計メーカー)です。時計製作における工作機械の設計専門エンジニアのアントワーヌ・ルクルトによって、その歩みを始めました。1847年には、時刻合わせと巻き上げを兼ねたリューズを考案。その後、数百の特許を取得するとともに、1890年には125種類ものムーブメントを生産しています。またオリジナルモデルの開発でも定評があり、当時貴族たちに人気だったポロ競技のために開発した1931年発表の「レベルソ」は、代表的なモデルとして親しまれています。そして、独自の1000時間テストによる精度基準を持つマスターシリーズの腕時計は、メカニズムへの信頼性に対する新基準と呼ばれた名作。レベルソ、マスターの両シリーズは、毎年新モデルが発表される定番シリーズとして、今でも多くの人々に愛されています。

▲ ページTOPに戻る

JAQUET-DROZ(ジャケ・ドロー)

スイス  ・  Web Site

18世紀に活躍した天才時計師ピエール・ジャケ・ドロー。1738年にスイス・ラ・ショードフォンに最初の工房を開き、芸術性の高い装飾を施したケースに精巧な機械技術を駆使した懐中時計や置き時計、さらにオートマタと呼ばれる機械式からくり人形の創作などに才能を発揮した。時のスペイン国王を魅了したジャケ・ドローは、一時スペイン王室御用達の時計師となる。その後1774年にはロンドンに拠点を移して時計づくりに専念し、世界中の王侯貴族達がジャケ・ドローの時計に魅了されていった。19世紀の半ば後継者不在のままに休眠。長い沈黙を破り、1995年「ジャケ・ドロー」ブランドが復活。2000年よりスウォッチ・グループの傘下に入り、スイスが誇る伝統の時計技術と既成概念を超えた腕時計作りで、歴史に名を刻んだジャケ・ドローの偉業を継承している。

▲ ページTOPに戻る

JEANRICHARD(ジャンリシャール)

スイス  ・  Web Site

17世紀、ダニエル・ジャンリシャールにより、スイスで創業。17世紀から18世紀にかけて、スイス時計産業に近代化をもたらした英雄としても有名である。革新的な精神を受け継いだ現在のジャンリシャールも、洗練されたデザインと伝統的なメカニズムの融合により、多くの機械式腕時計ファンを魅了し続けている。

▲ ページTOPに戻る

JORG HYSEK(ヨルグ・イゼック)

スイス  ・  Web Site

ヨルグ・イゼックは、数々の高級時計ブランドのデザインを手がけたことで有名な時計デザイナーの一人。自らの名前を冠した「JORG HYSEK」ブランドを展開するために会社を設立し、1996年のバーゼルショーにて最初の高級アクセサリー・コレクションである筆記具を発表。それはクラシカルなスタイルを良しとする筆記具業界に大胆かつ斬新なデザインで革命を巻き起こし、瞬く間に世界中の有名宝飾店、筆記具専門店での取扱いが始まるという大成功を収めました。続いて1999年の秋には初の腕時計を発表し、高級時計業界において最も短い期間で成功を収めたブランドのひとつとして認められています。

▲ ページTOPに戻る

LEON HATOT(レオン・アト)

フランス  ・  Web Site

20世紀初頭に活躍した、フランスのアール・デコ時代の巨匠のひとりであり、時計師でもあったレオン・アト。カルティエ、ヴァン・クリーフ&アーぺル、ティファニーなど有名店の時計や宝飾品のデザインを手掛け、当時の顧客たちを魅了した。没後、5000点以上ものデザイン画が発見され、スウォチ・グループがオークションで落札し、これをもとに「レオン・アト」が誕生。オリジナルに忠実に再現されたデザインと、スイスメイドの確かな技術で仕上げられた魅惑的なジュエリーウォッチである。

▲ ページTOPに戻る

LOCMAN(ロックマン)

イタリア  ・  Web Site

1986年、イタリア トスカーナ群島の高級リゾート地であるエルバ島で、マルコ・マントヴァーニが創業。2000年に発表した天然ダイヤモンドをアルミニウムケースにセットした斬新なトノー型のモデルが大ヒットしたことで一躍有名になった、ファッション性の高いコレクションを発表するブランド。

▲ ページTOPに戻る

LONGINES(ロンジン)

スイス  ・  Web Site

ロンジンは、1832年、スイス サンティミエに設立された時計組み立て会社が前身となっている。職人たちが自宅の工房で別々に作業をしていた時代に、職人を集めて部品製造から組み立てまでの一貫生産を可能とする工場を設立。安定性と高品質の生産体制を確保することでロンジンは飛躍的に発展していった。1879年に開発した世界初のクロノグラフ・ムーブメントは第1回アテネオリンピックの計測に採用。さらにアムンゼンやリンドバーグなど冒険家の偉業達成でもロンジンの品質の高さを世界に知らしめた。常に冒険とスポーツとともに挑戦を続けてきたブランドである。

▲ ページTOPに戻る

Magellan(マゼラン)

スイス  ・  Web Site

マゼランは、2000年にオランダ人のエベラール・ヴィゼによってスイスで設立された時計ブランド。マゼランの原点は、設立者ヴィゼが航海の途中、フローティング・コンパスに着想を得たデザインの時計を製作することを思いついたことに始まる。その後アイディアを実現するために情熱を燃やし会社を設立。マゼラン時計会社は人類初の世界一周を成し遂げた人物の名前に由来し、その偉業が達成された年を表した「モデル1521」のモデルを発表している。

▲ ページTOPに戻る

MARTIN BRAUN(マーティン・ブラウン)

ドイツ  ・  Web Site

ドイツを代表するアンティークウォッチの修復家で、マイスターウォッチメーカーの資格も取得する時計師、マーティン・ブラウンが、1998年に設立した独自のブランド。2001年のバーゼルフェアで発表した日の出、日の入り表示の機構を搭載した「イオス」で一躍有名になった。

▲ ページTOPに戻る

MAUBOUSSIN(モーブッサン)

フランス  ・  Web Site

1827年の創業以来、170年以上の歴史を有するフランスの名門宝飾ブランド、モーブッサン。創業ファミリーの系譜を継ぐ、唯一のメゾンとしても有名である。徹底した品質管理のもとで生み出されるジュエリーは、すべてがオリジナルデザインによるハンドメイドで、その洗練されたエスプリとエレガンスで数多くのグランプリを受賞するとともに、アールデコ様式にとらわれない革新的なデザインのジュエリーも数多く発表。また、ダイヤと真珠貝といった異素材の組み合わせや、道化師をジュエリーデザインのモチーフにするなど、常に宝飾業界に斬新な風を吹き込み、高い評価を得ている。この一方でスイスの時計技術とハイジュエリーの独創性の融合を目指した「モーブッサン・ウォッチ」、角型の腕時計「フーガ」の人気など、創作性ゆたかな腕時計も多数つくり出されている。

▲ ページTOPに戻る

MAURICE LACROIX(モーリス・ラクロア)

スイス  ・  Web Site

モーリス ラクロワは、1960年代からスイスの名門時計店のオリジナル時計製造を請け負った後、1975年にデスコ・ド・シュルテス社の独自のブランドとして、スイスのセイネレジェで設立された。多様化する趣味性とスイス時計の伝統を追求し、大手時計メーカーにはない独自発想の商品構成を打ち出しながら、マスターピース・コレクション、ポントス・シリーズや、古いデッドストックのムーブメントを組み直した希少モデルなどを発表し、ヨーロッパの時計ジャーナリストや時計専門誌などで常に高い評価を受けている。「機械式時計の伝統を重んじながらも、新発想の時計づくりへ」というブランド思想が、モーリス ラクロワの魅力をつくり出している。

▲ ページTOPに戻る

MONTBLANC(モンブラン)

ドイツ  ・  Web Site

1906年に万年筆メーカーとして創業。現在では高級ステーショナリーをはじめとするアクセサリーのラグジュアリーブランド。時計専門会社を設立し、1997年にモンブラン伝説の万年筆「マイシュターシュテュック」と同じ名を冠したオリジナル・ウォッチを発表したのがウォッチコレクションのはじまりである。妥協を許さぬモンブランの哲学「スタイル」「品質」「永遠の美しさ」を表現した、本格的な機能と洗練されたデザインが魅力。

▲ ページTOPに戻る

MOVADO(モバード)

スイス  ・  Web Site

1881年、アシール・ディーテシャイムによりスイスで創業(前身となる時計製造会社)。スイス時計の歴史に、アートの世界を拓いた名ウォッチブランドとして有名。1905年には、エスペラント語で「たゆまぬ前進」を意味するMOVADOをブランド名とする。湾曲したケースに合わせて三面で構成されるムーブメントを搭載した「ポリプラン」、爆発的な人気を博したポケットウォッチ「エルメト」など初期の代表作をはじめ、数々のアートウォッチを発表。また1961年に発売された「ミュージアムウォッチ」は、バウハウスの真髄を継承するシンプルな美とともに、その斬新なアート感覚により、モバードを代表するシリーズのひとつとして世界中で愛されている。

▲ ページTOPに戻る

MUHLE(ミューレ)

ドイツ  ・  Web Site

ミューレは、1869年にロベルト・ミューレがドイツ グラスヒュッテに創業した精密機械メーカーが前身。1990年代より本格的な腕時計開発がスタートし、時計職人の手による高品質モデルが発表されている。中心はパイロット、クロノグラフといったスポーツ系で、シンプルで実用性を重視したドイツらしいデザインの時計。

▲ ページTOPに戻る

NIVREL(ニブレル)

ドイツ  ・  Web Site

ニブレルは、1936年にスイスの老舗時計メーカー、マーヴィン社の1ブランドとしてスタート。クロノグラフやミリタリーウォッチを得意とする高品質の機械式腕時計メーカーとして展開していたが、1970年代に活動が中止。1993年にドイツ人のギッタ&ゲルト・フォーファー夫妻により買収され、ドイツに製造拠点が移行。翌年、新生ニブレルとして初の時計を発表して以降、クロノグラフ、パーぺチュアルカレンダーなど複雑モデルをつぎつぎと展開している。

▲ ページTOPに戻る

NOMOS(ノモス)

ドイツ  ・  Web Site

1906年、ドイツ・グラスヒュッテの地で創業。世界大戦後、休眠状態にあったが、東西ドイツ統一後の1990年にいち早く再興され、高級機械式時計を世に送り出すようになる。すぐれたデザイン・ハイクオリティ・リーズナブルプライスの3つの特長を備えながらも、ケースからムーブメントまで、確かなクラフトマンシップが貫かれ、時計ファンの間でも高く評価されている。特にムーブメントに対するこだわりは第一級。供給側のETA社がその調整力と高精度を評価してムーブメント名にノモスの名を使用することを許可したほどであり、他ブランドとは一線を画する信頼と栄誉を手中にしている。

▲ ページTOPに戻る

OMEGA(オメガ)

スイス  ・  Web Site

オメガの歴史は、1848年に時計師ルイ・ブランが、スイスのラ・ショー・ド・フォンに設立した時計工房に始まる。世界市場を視野に入れた展開を見据えて事業を拡大し、1880年にビエンヌに本社を移転することでマニュファクチュールとしての基盤を整え、1889年にはスイス最大規模の時計メーカーに成長。その頃「究極」を意味するギリシャ文字の最後の文字「Ω(オメガ)」を社名に採用。2度の世界大戦、オリンピック、アメリカ航空宇宙局(NASA)とのプロジェクトなどを通してオメガが開発する時計の精度はより高度なものへと磨かれていった。「オメガ・スピード・マスター」は、アポロ11号による人類初の月面着陸に遂行された究極の時計として、歴史にその名を刻んでいる。

▲ ページTOPに戻る

ORIS(オリス)

スイス  ・  Web Site

1904年、ポール・カッティンとジョルジュ・クリスチャンが、スイスのバーゼル地方に流れるオリス川のほとりに設立した時計工場が歴史の始まり。懐中時計が主流のなか、男性用の腕時計開発をいち早く手掛けたブランドのひとつ。1939年に発表した世界初の「ポインターデイトウォッチ」と、大型リューズが第2次世界大戦中のアメリカ空軍のパイロット達の間で爆発的な人気となった「ビッグクラウンウォッチ」などが有名。その後も機能とデザイン性の優れたコレクションを次々と発表している充実のブランドである。

▲ ページTOPに戻る

PANERAI(パネライ)

イタリア  ・  Web Site

パネライの歴史は、1850年頃にイタリア フィレンツェでジョヴァンニ・パネライが経営する、スイス高級時計をあつかう時計専門店から始まる。販売以外に、独自に開発した高精度クロノグラフ付きの懐中時計や、蛍光防水機器などをイタリア海軍に納入していた。第2次世界大戦中に納めた高い蛍光性を持つ防水時計「ラジミオール」が軍に貢献し、その後も軍用腕時計のみの開発を続けることになる。そして1993年、1943年に作られたプロトタイプがはじめての民間用腕時計として発表され、ハリウッド映画でも使用されたことから大きな注目を集め、現在はリシュモングループの傘下に入り本格的な開発体制も整えられている。

▲ ページTOPに戻る

PATEK PHILIPPE(パティック フィリップ)

スイス  ・  Web Site

パテック フィリップは、1839年、スイスのジュネーブでアントワーヌ・ド・パテックとフランソワ・チャペックによって設立されました(パテック・チャペック社の設立)。一大転機となったのは1844年。パテックはパリ博覧会で目にしたリュウズ巻き上げ式の薄型ポケットウォッチの新機構に衝撃を受け、この機構を発明したアドリアン・フィリップを社の主軸として招き入れた。これにより1851年パテック フィリップ社と社名を変更、同年にロンドンで開催された第1回万国博覧会に出展した時計が金賞を受賞。これをきっかけに、その完結明瞭なデザインと高性能なムーブメントをもとに、輝かしい実績を重ねていった。その信頼の証として、最も難しい品質基準の合格の証でもあるジュネーブ・シールの取得においても、パテックフィリップだけは社内基準のクリアだけでその刻印が許されている。

▲ ページTOPに戻る

PAUL PICOT(ポール ピコ)

スイス  ・  Web Site

1976年、マリオ・ボイオッキにより、スイス・ル ヌアルモンの地で創業。クオーツ時計全盛の当時にあって、同氏は頑なに機械式時計の製造にこだわるとともに、スイスの時計技術の継承をめざす。徹底した精度と品質の追求、その強い決意は、伝説の懐中時計職人「ピコ」の名に由来するブランド名にも表れている。熟練した職人たちが、細部に至るまでていねいな仕上げを施すなど、優美なフォルムをも追求。1993年にはスプリットセコンド・クロノグラフとパワーリザーブ・インジケーターを世界で初めて同時搭載した「テクニカム」を発表。その美しい装飾ときめ細かな仕上げが、世界で定評を博する。現在では、イタリア、ドイツを中心に世界約30カ国でファンを魅了する「ポールピコ」。そのネオクラシックな意匠、そして機能、質感に至るまで、本質を追求した時計づくりは、多くの人々から愛されている。

▲ ページTOPに戻る

PEQUIGNET(ペキネ)

フランス  ・  Web Site

1973年、オーナー兼デザイナーであるエミール・ぺキネによりフランスで設立されたペキネ社。「フレンチ・デザイン&スイス・クオリティ」を合言葉に、今でも製品はすべてハンドフィニッシュというブランドコンセプトを守りつづけている。他に類をみない独創的かつ斬新なデザインは、時計としてだけでなくファッションの一部として、おしゃれにこだわりを持つ男女から好評を博している。ペキネ氏の愛馬の名を冠した「モーリア」シリーズや、ベルトを手軽に替えることで何通りにも楽しめる「カメレオーネ」などが代表的なシリーズとして知られ、ビジネスからオフタイムまで、オールマイティに装えるファッションウオッチとして親しまれている。

▲ ページTOPに戻る

PERRELET(ペルレ)

スイス  ・  Web Site

1770年、世界初の自動巻き懐中時計を制作したのが、アブラハム・ルイ・ペルレ。自ら興した工房からは、時計史に偉大な功績を残す名時計師を多く排出していった。新生ペルレのブランドは、名時計師たちの遺志と伝統技術を掘り起こすために設立された。1995年のバーゼルフェアではダブルローター式自動巻き機構を発表。現在もこの機構をベースにさまざまなモデルを展開している。

▲ ページTOPに戻る

PHILIPPE DUFOUR(フィリップ・デュフォー)

スイス  ・  Web Site

その動向が、スイス時計業界全体に影響を与えると言われる独立時計師のグループ“アカデミー”。自らの名をブランドとするフィリップ・デュフォー氏はその重鎮にして、メンバーからも敬意を集める特別な存在として知られている。年間に数十個というごくわずかな数しか世に出ないにも関わらず、作品に対する注目度は年々高まるばかり。理由は、驚異的な質の高さを実現する、効率とは無縁の、あきれるほど丁寧なものづくりの姿勢である。「伝統的なヴァレー・ド・ジュウの時計」を基本とし、これまでに「デュアリティ」や「グラン・プティソネリ・ミニッツリピーター」「シンプリシティ」といった時計史に輝く名作を生み、世界中の時計ファンから称賛を浴びている。

▲ ページTOPに戻る

PIAGET(ピアジェ)

スイス  ・  Web Site

1874年、ジョルジュ・E・ピアジュにより、スイス(ラ・コート・オ・フェ)の地で創業。「常に必要以上に良いものを作る」という信念のもと、まず脱進機の開発、そしてムーブメントの部品製造に取り組む。その後、「ピアジュ・ルック」と呼ばれるケースに、貴金属のみを採用したラグジュアリーな宝飾時計を次々に発表。大胆かつ繊細な意匠の高級時計として、世界にその名を馳せる。そして21世紀、現在もステイタス性の高い宝飾時計ブランドとして、また自社一貫生産を行うマニファクチュールとして、世界のセレブ達を中心に愛されている。

▲ ページTOPに戻る

RADO(ラドー)

スイス  ・  Web Site

1917年、スイス・レングナウの地で創業(ラドーの前身「シュラップ・アンド・カンパニー」として時計ムーブメントの製造を始める。1962年には、傷が付きにくいハードメタルを使用した世界初のスクラッチプルーフ時計、ラドー「ダイヤスター」を発表し、時計市場に革命を巻き起こすとともに、世界にその名を轟かせる。さらに1986年にはブレスに世界で初めてハイテクセラミックスを使用した「インテグラル」、1993年にはフルセラミックス・ウォッチ「シントラ」など、さらに革新的な製品を発表。素材の魅力を最大限に引き出す先鋭的なデザインとともに「単にいま美しいだけでなく、時を得てもなお美しくあり続ける時計」を追求し続ける。

▲ ページTOPに戻る

REPOSSI(レポシ)

モナコ  ・  Web Site

1920年、G・ピエトロ・レポシにより、イタリア・トレノの地で創業。1977年には、創業者の3代目にあたるアルベルト・レポシにより、高級リゾート地で知られるモナコ・モンテカルロに進出。世界のセレブたちの注目を集めるブランドへと成長する。アルベルトは、ジュエラーとしてだけでなく、時計デザインにおいても類まれな才能を発揮。なかでもダイヤモンドやマザー・オブ・パールを用いた文字盤がある時計コレクションは、1999年のバーゼル・フェアで発表すると同時に、その独創的な意匠と宝飾技術の融合が絶賛を浴びる。現在では、モナコ王室御用達のオートクチュールジュエラー(宝石商)としても、その名が知られている。

▲ ページTOPに戻る

REVUE THOMMEN(レビュー・トーメン)

スイス  ・  Web Site

1853年、スイス ヴァルデンバーグに創業されたヴァルデンバーグ時計公社に、時計師で実業家のゲオデン・トーメンが経営参画し、飛躍的に業績を伸ばすことになる。1885年に開発したジャンピングアワー式懐中時計が多くの賞を受賞し一躍有名に。1908年現在の社名「レビュー・トーメン」に改名。1920年以降は計測器類の開発に取り組み始め、スイス・アーミーと技術提携で航空機用の計測機器部門を設立。このノウハウも精度の高い時計技術に生かされている。

▲ ページTOPに戻る

ROBERT LIGHTON(ロバート・ライトン)

アメリカ  ・  Web Site

2002年、ローバート・ライトンにより、アメリカ・ニューヨークの地で創業。同氏はニューヨークファッション界のアカデミー賞とも言われるCFDA賞に輝くトップデザイナーとして、またNYトラッドのシンボル的ブランド「British Khaki」の創立者としても有名。アパレルやファニチャービジネスで成功を収めた彼は、ヴィンテージウォッチコレクターとしての豊富な経験を活かし、シンプルなアンティーク時計のプロデュースに取り組み、2003年まったく新しいコンセプトのウォッチブランド「LIGHTION-NEW YORK」を誕生させる。それは、古き良き時代の洗練されたスタイルをベースにした、ディーリーユースのアンティークウォッチ。各コレクションはシンプルなヴィンテージ風スタイルで統一され、ライトンがこだわったアンティークテイストと現代性とが高次元で融合している。

▲ ページTOPに戻る

RODOLPHE(ロドルフ)

スイス  ・  Web Site

有名ブランドでウォッチデザイナーとして活躍してきたロドルフ氏が、1996年にスタートしたラグジュアリー スポーツウォッチ ブランド。ムーブメントはデュボイデュプラ社製のメカニカルムーブメントを中心に、コレクションにはジュエリーもラインナップ。すでに世界25カ国で販売され、フランスではウオッチオブザイヤーに輝くなど高い評価を得ている。

▲ ページTOPに戻る

ROGER DUBUIS(ロジェ・デュブイ)

スイス  ・  Web Site

1995年、ロジェ・デュブイ、カルロス・ディアスの両氏により、スイス・ジュネーブの地で創業。「伝統に立脚した芸術的な時計製作」をスローガンに掲げ、独創的でありながらも、ジュネーブで培われた時計製作技法の伝統を継承。2003年、十字架をモチーフとした造形の「フォローミー」を発表、ケースベゼル、ラグ部分に散りばめられたダイヤとともに、美しい芸術性を現代に昇華させる。貴金属製ケースで機械式ムーブメントを搭載するモデルは、最大28本の限定生産、さらには、機械式ムーブメントにジュネーブ州が定めた最高の品質を保証するジュネーブシールを刻印している時計ブランドは、ロジェ デュブイだけという信頼性を有する。

▲ ページTOPに戻る

ROLEX(ロレックス)

スイス  ・  Web Site

1905年、イギリス ロンドンにハンス・ウィルスドルフが設立した時計会社「ウィルスドルフ&デイビス社」がロレックスの前身。懐中時計が主流だったなかでいち早く腕時計の製造に取り組み、1907年よりスイス ラ・ショー・ド・フォンに事務所を開設。翌年には自社ブランド「ロレックス」を誕生させた。1910年の初のクロノメーター認定によって腕時計の精度の高さが実証され一躍有名に。比類なき防水性能を実現したオイスターケースや、パーぺチュアルやデイトジャスト機構などで高い技術開発力を見せつけ、「オイスター・パーぺチュアル・サブマリーナ」「エクスプローラー」「GMTマスター」「デイトナ」などの名作も次々と発表。2000年、デイトナに自社ムーブメントが搭載され、全モデルを自社で一貫生産する偉業を成し遂げている。

▲ ページTOPに戻る

SCHAUER(シャウアー)

ドイツ  ・  Web Site

1997年、ヨルク・シャウアーによりドイツ・エンゲルスブラントの地で創業。硬質感のあるサテン仕上げのステンレススチール製ケースに、ベゼル上に配された12個のビス。その定番スタイルとともに、ドイツ人・デザイナーである同氏が、設計から組み立て、そしてケースの削り出しから研磨、文字盤の植字にいたるまで、すべて一人でこなすという時計作りでも知られている。2003年には、機械式のジャンピングアワー機構を採用した「デジタル2」を発表。遊び心いっぱいのユニーク時計として、新たな作風も確立している。

▲ ページTOPに戻る

SECTOR(セクター)

イタリア  ・  Web Site

1858年、イタリアのアンティーク時計商フィリッポ・ジョルディエーロが製造・販売したPhilip Watchがブランドのルーツとされる。1989年に結成された超一流冒険家集団「ノーリミッツ(限りなき挑戦)チーム」の過酷な冒険活動のサポートとともに、数多くのフィールドテストを実施。比類なきイタリアン耐久性を実証してきた、タフネスウォッチとして知られる。洗練のイタリアンデザインとスイスのウォッチテクノロジーの融合。そこから生み出される、へビーデューティーなスポーツウォッチとして、世界中のファンに冒険というロマンを届けている。

▲ ページTOPに戻る

SHELLMAN(シェルマン)

日本  ・  Web Site

アンティークウォッチの保証付き販売や、スイス伝統の機械式時計を守り続けてきた独立時計師達の日本への紹介など、日本における高級機械式時計ブームに大きな影響を与えてきたシェルマンが開発した「シェルマン・オリジナルウォッチ」。複雑時計の機能をクオーツムーブメントで実現した、日常気軽に使える実用複雑時計である。数多くの賞に輝き、スイス時計博物館の永久展示品に選ばれている

▲ ページTOPに戻る

SOTHIS(ソーティス)

ドイツ  ・  Web Site

1995年、ウォルフガング・スタインクルーガーにより、ドイツ・ビエールフェルトの地で創業。「ソーティス星(シリウス星)」から、さまざまなインスプレーションや啓示を受けるというオーナーデザイナーの夢とロマンが、その時計作りに込められている。月や星などのモチーフを多用しながらも、均整の取れた飽きのこない動きを盛り込んだ文字盤、さらにシースルーのケース裏から見えるローター部の刻印などこだわりの数々。2003年には、初のジャンピングアワー機構を搭載したクロノグラフを発表、機械式ブランドとしての確かな地位を確立しつつある。

▲ ページTOPに戻る

SVEND ANDERSEN(スヴェン・アンデルセン)

スイス  ・  Web Site

スイスの通称「アカデミー」と呼ばれる、独立時計師グループ。この重鎮であるスヴェン・アンデルセンは、独立時計師の草分け的存在であり、時計師として自らブランドを立ち上げたのも同氏が初。永久カレンダー機構の権威として、スイスを代表する高級時計宝飾店「ギュブラン」の時計レストア部門、パテック・フィリップ社のコンプリケーション部門、時計ケース製作の第一人者ウイリアム・ペレーの工房などキャリアを重ね、独立後は卓越したアイデアと技術によって永久カレンダー機構や、レトログレイド機構を開発。そのメカニズムは、多くの大手メーカーに採用されている。究極のメカニズムを追求し、世界最小のカレンダーウオッチや、2400年まで表示する真の永久と呼べる“セキュラー・カレンダー”など、数々の世界初やギネスレコードを送り出すとともに、その技術に裏打ちされた遊び心あふれる作品は、オークションアイテムとしても世界のコレクターを魅了する。

▲ ページTOPに戻る

TAG HEUER(タグ・ホイヤー)

スイス  ・  Web Site

1860年、エドワード・ホイヤーがスイス サンティミエに創業したホイヤー社が前身。リューズ巻きのポケットウォッチの特許取得が事業基盤を固め、スポーツウォッチの開発に乗り出していく。パリ万国博覧会などで発表した懐中時計型クロノグラフの技術力が高く評価され、1920年のアントワープ大会から3回連続でオリンピックの公式時計に採用される。以降も次々とクロノグラフの名作を発表し、1970年代にF1フェラーリチームの公式時計を担当し多大な功績を残す。1985年、F1マクラーレン・チームのオーナー会社でもあったタグ・グループの支援を受けて「タグ・ホイヤー」に。1992年からはF1全体の公式時計に採用され、現在各種スポーツ競技を広くサポートしているブランドとして有名。

▲ ページTOPに戻る

TEMPTION(テンプション)

ドイツ  ・  Web Site

1996年、クラウス・ウルビリッヒにより、ドイツ・フレンバークの地で創業。長年にわたり、第一線のエンジニアとして時計造りに携わってきた同氏は、「自分が望む最高の時計造り」をめざし、ブランドを立ち上げる。重厚な存在感とモノトーンを基調とした精悍な雰囲気、さらにボリューム感あるケースフォルムなど、「時代に影響されるなく、美とクオリティを極める」ことを哲学としている。最近では禅におけるwarmness(暖かみ)を意匠面のテーマとし、カボションに天然石をあしらったニューモデルなども発表。質実剛健なブランドイメージに新たな一面を付加している。

▲ ページTOPに戻る

Tiret New York(ティレット・ニューヨーク)

アメリカ  ・  Web Site

ティレット・ニューヨークは、“ヒップホップ”の帝国を築き上げたDamon Dashと宝飾、時計業界で力を発揮するDaniel Lazarが共同で創業した時計ブランド。「ラグジュアリーの再構築」というコンセプトのもと、最上を極めた機能性、完璧性が追及されているスタイルは、これまでにないユニークなデザインにラグジュアリーの頂点を極めた高品質なダイアモンドが贅沢に施されているのが特徴である。

▲ ページTOPに戻る

TISSOT(ティソ)

スイス  ・  Web Site

1853年、シャルル・フェリシアン・ティソとその息子シャルル・エミル・ティソによりスイスの地で創立された、150年を超える歴史が息づく名門ブランド。1889年のパリ万博、1896年のジュネーブ博、さらに1900年のパリ万博などで賞を受賞し、ブランドの名声を世界に轟かせる。また世界初の「耐磁時計」、超耐震時計、世界初のプラスチックケースの時計など、先進的な技術力で次々と開発。クォーツ全盛の1970年代以降も、アナログ式クォーツウォッチなど時代をリードする最先端機構のウォッチを数多く輩出している。2003年にはプロユースに応える本格ダイバーウォッチ「ダイバーシースター1000」を発表するなど、スポーティ、トレンディ、テクニカルなど幅広いジャンルで、常に革新的な製品づくりに取り組んでいる。

▲ ページTOPに戻る

ULYSSE NARDIN(ユリス・ナルダン)

スイス  ・  Web Site

1846年、ユリス・ナルダンにより、スイス(ル・ロックル)の地で創業。その後、航海に不可欠な高精度のマリ一ンクロノメーターや精密時計により、世界的な名声をいち早く確立する。1862年にロンドンの世界博覧会でのゴールドメダルをはじめ、今日までに4,300におよぶ賞を受賞。その品質は、世界40力国以上の海軍の公式時計としても採用されているほど。現在でも、高精度な「マリーンクロノメーター」や「天文時計」「フリーク」といった複雑機構を備えた時計から、伝統技法による七宝文字盤、独自の機構を組み込んだGMTまで、多彩なラインナップが充実。トレードマークの錨とともに、世界中の時計ファンから注目を集めている。

▲ ページTOPに戻る

VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン )

スイス  ・  Web Site

1755年、ジャン・マルク・ヴァシュロンにより、スイス・ジュネーブの地で創業。1819年、3代目ジャック・バルテレミーの時、共同経営者「フランソワ・コンスタンタン」を迎え入れ「ヴァシュロン・コンスタンタン」を正式名称とする。1830年には、時計作りにおいて革新的な機械「パンタグラフ」を発明したジョルジュ・A・レショーが参画。その後20世紀初頭には、グランドコンプリケーションの第一号やパーペチュアルカレンダーを搭載したミニッツリピーターなどを発表するとともに、第二次世界大戦後にはジュネーブ平和会議に参加した4ヵ国の首脳に時計を寄贈するなど、世界的な地位を不動のものに。2000年には、現代的な意匠を用いた「マルタコレクション」を発表するなど、現在も世界の時計ファンを魅了する。来年、時計メーカーとしては最長の創業250周年を迎える。

▲ ページTOPに戻る

VINCENT CALABRESE(ヴィンセント・カラブレーゼ)

スイス  ・  Web Site

世界屈指の独立時計師ヴィンセント・カラブレーゼが手がける”究極の芸術時計”。1977年ジュネーブで開催された国際発明展に出品した “空間時計”( ムーブメントが空中に浮いて見える時計)、が金賞を受賞、また現在も人気モデルとして発売されている「バラディン」も1989年の同覧会において銀賞の栄誉に輝いたことから、ヴィンセント・カラブレーゼの名は、世界的に知られることとなる。同氏が生み出す独創的な作品の数々は「究極の芸術時計」とも称えられ、スイス時計業界の中でも注目を浴び圧倒的な存在感をもつ独立系時計師集団、通称「アカデミー」(独立時計師協会)の草分け的存在としても有名。現在は「ジャンピング アワー」モデルなどユニークな機能を中心に、独自のデザイン哲学と新機構を追求しながらもユーモアあふれる作品を限定生産。逸品を求める世界中のファンを魅了し続けている。

▲ ページTOPに戻る

VULCAIN(バルカン)

スイス  ・  Web Site

1858年、モーリス・ディティシャイムにより、スイス(ラ・ショー・ド・フォン)の地で創業。ミニッツリピーターとペーパチュアルカレンダーを備えたポケットウォッチを開発するなど、当初からその高い技術力で評判となる。1947年には、世界初のアラーム付き腕時計「クリケット」を発表。当時の時計業界で絶賛を博するとともに、トールマン、アイゼンハワーといった歴代の大統領も愛用する時計として、世界にその名を轟かせる。その後、航空界や登山など過酷な環境下でも活躍のフィールドを広げ、現在では世界中で高い信頼性を得ている。

▲ ページTOPに戻る

WALTHAM(ウォルサム)

アメリカ  ・  Web Site

ウォルサムはアーロン・デニスン、エドワード・ハワード、ディヴィッド・ディヴスの3人によって、1850年、ボストン郊外のウォルサムで設立されたました。3人の中でも、デニスン氏はカリスマ的なリーダーシップと優れた先見性を持ち合わせており、当時の時計づくりの常識を打ち破り、アメリカン・システムといわれる、正確で頑強、しかも美しいウォルサム ウォッチの大量生産に成功しました。量産ウォッチの父と言われるデニスンらがめざしした大量生産の思想は「質より量」を求めるものではなく「質」を重視するものでした。そのシステムは、規格を統一して機械生産することにより均質でクオリティの高い商品を安定供給し、しかも値段を下げることだったのです。彼らの夢は実り、アメリカの独立100周年、1876年に開催されたフィラデルフィア万博において、他のメーカーに先駆けその精度の高さを認められ、みごと金賞の栄冠に輝いています。

▲ ページTOPに戻る

ZENITH(ゼニス)

スイス  ・  Web Site

ゼニスは、ジョルジュ・ファーブル・ジャコが1865年に、マニュファクチュール・ド・モントル社を設立したのが始まり。ムーブメントの開発から時計の組み立てまで、自社で一貫生産を行う、数少ないマニュファクチュールのひとつである。1900年に発表した、フランス語で「天頂」を意味する「ゼニス」と命名された懐中時計がパリ万国博覧会で金賞に輝き、後にこの名称が社名に採用されることになる。数々の名作ムーブメントを開発していった同社は、1969年に自動巻きクロノグラフムーブメント「エル・プリメロ」を発表し、傑作ムーブメントと評された。現在もエル・プロメロをモディファイした新型ムーブメントを搭載した、高級感あふれる製品が数多くラインナップされている。

▲ ページTOPに戻る

アノーニモ エベラール ジャンメレ シェルマン ハンハルト フォルティス ブライトリング ポールピコ ラドー