アクセサリー

10.01.13 UPDATE

一世を風靡した名品からインスピレーションを得て
120年の歴史と伝統を凝縮した独創的な新作が誕生

PARKER(パーカー)

日本でも著名な作家をはじめ多くの人々に愛用されているパーカーから、プレステージレンジの新シリーズ「パーカー・プリミエ」が発売されました。数々の有名ブランドで活躍してきたベアトリス・フォンタナによる初の作品であり、1888年の創業以来、画期的な機構やスタイリング、そして使いやすさや耐久性などでも高い評価を得て時代をリードしてきたパーカーの、120年を超える歴史のなかで培われた技術力とブランド力が生み出した名品です。
パーカー・プリミエは日本でも多くのファンを獲得した傑作「パーカー・75」にインスピレーションを受けて誕生しました。パーカー・75は創業者ジョージ・S・パーカーの子息であるケネス・パーカーと、ドン・マーマンのデザインによる作品で、クロスハッチングフェイスはまさしく一世を風靡しました。ベアトリス・フォンタナはその独創的な先見性でパーカー・75を、さらにはパーカーブランドの価値をいっそう進化させたといえます。
パーカー・プリミエには全身をシャンパンゴールドプレートまたはシルバープレートで包んだ「デラックス」、ブラックラッカー仕上げのボディとシルバープレート仕上げのキャップを持つスタイリッシュな「カスタム」、そしてブラックラッカー仕上げのボディとキャップの「ラックブラック」の3種類があり、それぞれに持つ人の個性を引き立たせる独創的な仕上がりです。
そのどっしりとしたフォルムはステータスの高さをさりげなく演出するとともに、持つ人の信頼感をアピール。キャップに直接的に配されたダイナミックなアロークリップは、服に負担のかかりにくい弾力性のある設計で、胸ポケットに差したときに天冠脇のリングデザインがほどよく見えるように作られており、クラフトマンシップとともに、ファッションをこよなく愛するフォンタナならではのこだわりが光る仕上がりです。また大きなペン先は、パーカーの象徴であるアローをモチーフにデザインされ、インクの流れのよい滑らかな書き心地を実現しています。
写真のパーカー・プリミエ カスタムSTは、ガラス細工を思わせる繊細な彫刻で装飾したシルバープレートのキャップにニッケルパラジウムコーティングを施すという、独創的でスタイリッシュな逸品に仕上げられています。
120年を超える歴史と伝統を凝縮させた逸品であると同時に、新しい時代の幕開けを予感させてくれるパーカー・プリミエ。新春にふさわしいニューモデルの登場です。

文:有澤 隆 写真:笠井 修

PARKER(パーカー)

アイテム:万年筆
シリーズ名:PARKER PREMIER(パーカー プリミエ)
モデル名:PARKER PREMIER CUSTOM ST(パーカー プリミエ カスタム)
胴軸素材:ボディはブラスベース ラッカー仕上げ、キャップはシルバープレート+ニッケルパラジウムコーティング
ペン先:18K(ロジウムプレート)
機能:コンバーター、カートリッジ両用式
サイズ:140 mm(収納時)/156mm(筆記時)
製造国:フランス
価格:42000円

お問合せ:
ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン オフィスプロダクツ事業部
フリーダイヤル0120-673-152
http://www.parkerpen.com

※この情報は、2010年1月13日の情報です。