![]() SPIVVY(スピビー) SP-1123多面カット仕上げを施した立体的でシャープなデザインのレンズ枠はスピビーならではのブロックチタンからの抜き仕様。デザインにも仕上げにもさすがスピビーと思わせるような魅力が溢れている。そして表面を革のような質感に仕上げられたテンプルと呼ばれる左右のフレームが、レンズ枠のシャープさとは対照的に着用する人の顔を柔らかく包み込んでくれる。 カラーBS 37,800円 ![]() WOLFGANG PROKSCH(ウォルフガング・プロクシュ) WP-0806ドイツ生まれのデザイナー、ウォルフガング・プロクシュが1991年から自らの名前で立ち上げたブランド。不要な装飾は排除し、機能性を重視した美しさを追及している。正面から見たときに、フロントからテンプルが必要以上に張り出さず、レンズシェイプを重視したデザインが特徴的だ。このモデルは挿し色のイエローがカジュアル感を演出。休日は春色アウターとコーディネートしたい。 カラーGN 37,800円 ![]() WOLFGANG PROKSCH(ウォルフガング・プロクシュ) WP-0808スクエアに近いレンズシェイプはウォルフガング・プロクシュのデザインの基本ともいえるもの。そのデザインを活かしたフレームはスリムだが、どのモデルにもカラーフレームを用いているところはアバンギャルドな雰囲気さえ感じさせる。機能性というドイツ工業デザインの伝統をベースにしながらも、独自の美学によって作り上げられたアイウェアといえる。 カラーWN 39,900円 ![]() 恒眸作(こうぼうさく) T-252眼鏡職人の山崎恒眸氏が現在ではほとんど使われなくなったサンプラチナにこだわって作り続けている作品。サンプラチナは、硬質でサビに強いことからかつては眼鏡フレームの素材として広く用いられていた。テンプルなどには3年以上寝かせて硬度を上げたセルロイドを使用するなどこだわりのフレーム。クラシコと合わせてオンでも使える定番の逸品だ。 カラーGRS 37,800円 ![]() 井戸 多美男作(いどたみおさく) T-442井戸多美男氏もサンプラチナ製の眼鏡フレーム作りを得意にしている職人だ。セルロイドとのコンビネーションによる独自のフレームでも知られている。デザインはクラシックだが、テンプルに彫金装飾を施すなどディテールにもこだわっている。眼鏡職人のフレームを代表するもののひとつといえる。細身のコンビフレームは、ライトグレーのセットアップと合わせることで知的スタイルが完成。 カラー1 33,600円 ![]() FACIAL INDEX(フェイシャルインデックス) FH-10バッファローホーン(水牛の角)を素材に用いているため、自然に出る色や柄が最大の特徴になっている。肌にやさしくアレルギーを起こす心配がほとんどないことからも眼鏡フレームに適した素材といわれている。ただしバッファローホーンを加工する職人が少ないことから、入手しにくいのが難点。フェイシャルインデックスも製作はドイツの工房で行っている。こちらはネイビーのジャケットにスリッポンを合わせる大人のオフスタイルにお薦めしたい。 カラー023 94,500円 |





