WHITE'S BOOTS

タウンユーズにも使える、本格仕様のアメリカン ワークブーツ

ワークブーツの最高峰ブランドとして、根強い人気を誇るホワイツ ブーツ。その歴史は古く南北戦争(1861〜’65年)以前のバージニア州で創業している。1902年にはアイダホ州、1915年には現在のワシントン州へ工場を移転。創業当初より北西部のロガーたちにブーツを提供してきた歴史があり、現在でもブーツの作りは極めて堅牢で、厳選された素材を熟練した職人が一足ずつハンドクラフトによって作り込んでいく、アメリカ靴の伝統製法を堅持している。アッパーとインソールはアイリッシュリネンの太い糸を使って手で縫い合わせるなど、手作業の工程が多い。そんなホワイツのブーツのなかでもおすすめしたいのがこのスモークジャンパーだ。山火事の際にヘリから飛び降りるファイヤーマンの勇姿から名付けられたモデルで、悪条件に耐えられる性能を備えている。また、歩行時の疲労を軽減する「アーチイーズ製法」を採用しているため、タウンユースにも向いている。

スモークジャンパー 別注モデル
カラー/RED DOG
製法/アーチイーズ製法
アッパー/レザー
アウトソール/ポートランド ビブラムソール
タッセルは取り外し可能。
価格/92,400円