ファッションセンスでペンを選ぶとは

ブランドの真価を感じる存在

世の中には「買って絶対に損はしない」と断言できる商品が確かに存在する。その典型例が紳士靴ではエドワード・グリーン、万年筆ではペリカンの『スーベレーン』シリーズ。いずれも顔立ちや構造に時代を超越した普遍性を備えているだけが、その理由ではない。
実はエドワード・グリーンの内羽根式パンチドキャップトウ『バークレー』は、大定番ながら選んだ木型や色次第で表情が大きく変化する。同様にペリカンのM800もペン先の太さが10種類、軸も4色(銀トリムのM805を含めれば6色)の中から選択可能。つまりどちらも持ち主の好みや使いグセに応じて購入できる懐の深い逸品なのだ。それ故なのか、些細な仕様変更にファンが色めくのも両者に共通している。

■エドワード・グリーン バークレー 131,250円
お問合せ先:ストラスブルゴ南青山店 TEL.0120-383-563
■ペリカンM800 52,500円
お問合せ先:ペリカン日本 TEL.03-3836-6541